様々なご質問

rakumo社のページに記載されているスマホ打刻機との違いを教えて下さい。

大まかには、rakumo キンタイへの打刻の基本機能は一緒、
タイムレコーダーの設置やメンテナンスは、ピットタッチ・プロ2(以下専用機)は当社が行い、スマホは御社で行います。
あとは耐久性やセキュリティでは、やはり打刻専用で作られております専用機に優位性があると考えております。

■機能

専用機:
打刻機能、ICカード紐付け機能、ネットワーク設定機能(詳細に可能)、未送信ログ保存機能、端末画面切替機能
スマホ:
打刻機能、ICカード紐付け機能、ネットワーク設定機能(スマホ依存)

■設置

専用機:
ネットワークへの接続も含めて、すべて、アップス・アンド・パートナーズが責任をもって実施接地面に安定して置けます。
スマホ:
すべてお客様で実施。
NFC対応Android端末は一般的に背面にICカードをタッチしますが、それではICカードはタッチできないため、お客様でスタンドや延長アンテナをご用意いただきます。
きちんと設置しないと、倒れやすくなります。

■保守

専用機:
24時間電話サポート、故障時の代替機翌日発送。保証書の範囲での修理費用負担。
スマホ:
お客様でメンテナンスを行います。

■耐久性

専用機:
常時つけっぱなしで稼働する想定で作られています。
バッテリーやハードディスク等の駆動品がないため、5年以上長持ちします。
スマホ:
常時つけっぱなしで稼働する想定で作られていませんので、一定年数つけっぱなしの場合バッテリーが膨張するなどの故障が散見されます。
故障時の代替機が廃版になっていることもあります。

■セキュリティ

専用機:
PCやスマホではないため、いたずらができません。
また専用機のため、なんらかの悪意を施すことも出来ません。
スマホ:
アプリを終了すれば、通常のスマホの画面が表示され、他のアプリも操作可能ですアプリで打刻するので画面ロックは掛けられないと思われます。

■盗難防止

専用機:
ワイヤーロック可能、壁付けも可能(いづれもオプション部品を利用します)
スマホ:
特になし

社員の皆様やご担当者様に、安心・安定してrakumo キンタイをお使いいただけますのは、もちろん専用機と思っておりますが、その分金額も少々お高くなりますので、上記の要素やご担当者様のお手間などもご考慮の上、どちらかをご検討いただけますと幸いです。

*rakumoは株式会社rakumoの登録商標です。
*Suicaは、東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です
*PASMOは、株式会社パスモの登録商標です
*FeliCaは、ソニー株式会社の登録商標です
*Google、G Suite Google Workspaceおよび関連する全てのロゴは、Google,inc.の商標です。
*ピットタッチは、株式会社スマート・ソリューション・テクノロジーの登録商標です
*その他各種製品名は、各社の製品名称、商標または登録商標です。